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サンクリニック


 施設について
医療を通じて市民の皆様の健康と笑顔づくりに貢献します。
内科診療をはじめとして、リウマチ科、神経内科も得意分野としています。
リウマチ科とは?

リウマチ科では、関節、筋肉、血管、腎臓、全身の結合組織の病気の診療をしています。
代表的な病気として、関節リウマチ、多発性筋炎、皮膚筋炎、シェーグレン症候群、リウマチ性多発性筋痛症、混合性結合組織病、全身性エリテマトーデス、ベーチェット病、強皮症、結節性多発動脈炎、アレルギー性肉芽腫性血管炎症候群、過敏性血管炎、大動脈炎症候群、好酸球性筋膜炎、ウエジナー肉芽腫症などがあります。

<症状>
 *原因不明の熱、体重減少、リンパ節の腫れ
 *朝の関節のこわばり、筋肉の痛み、腫れ
 *筋肉痛、筋肉の脱力
 *皮疹、浮腫、レイノー現象(手指が白色、紫色になる)皮膚がかたい
 *貧血、蛋白尿、白血球・血小板減少
 *口内乾燥感、眼球乾燥症、口内アフタ、陰部潰瘍
 *鼻汁、鼻出血
 *精神症状
 *腹痛、吐血、下血、呼吸困難、嚥下障害、痙攣
 *不整脈、心不全

神経内科とは?

神経内科では脳・脊髄・末梢神経・筋肉の病気を診療しています。
代表的な病気として脳卒中、パーキンソン病、アルツハイマー病、多発性硬化症、認知症などがあります。

<症状>
 *手足がしびれる、ふるえる、動きが悪い
 *手足が痩せてきた
 *ふらつく、足が突っ張り歩きにくい、よく転倒する
 *頭痛
 *物が二重に見える、瞼が重い、視野が狭い
 *物忘れが強い、計算ができない、字が読めない・書けない
 *舌がもつれる、飲込むときにむせる
 *意識がなくなる、けいれんをおこす事がある
 *聴力が低下した、耳鳴りがする

これらの様な症状がある方は、神経内科を受診されることをおすすめします。

神経内科診療の御案内

(1) 脳卒中
 急性期を過ぎた脳卒中(脳梗塞及び脳出血)患者さんの退院後の在宅生活、施設転入の橋渡しを目的とする転入院を積極的に受け入れています。
 外来では、脳梗塞2次予防と、脳出血の血圧管理などが可能です。
(2) 認知症
 アルツハイマー病、脳血管性認知症などについて、早期診断が可能です。
 治療薬の効果について、簡単な認知症バッテリーを用いた判定もできます。
(3) パーキンソン病
 運動障害に応じた、抗パーキンソン病薬の投与とリハビリテーションができます。
(4) その他の変性疾患
  経頭蓋磁気刺激療法(TMS)が、外来通院でも可能です。
(5) 頭痛
 片頭痛、緊張性頭痛の診断と、トリプタン系薬剤などの新しい頭痛発作頓挫薬の治療を積極的に進めています。

外来のご案内

診療科目: 内科、リウマチ科、神経内科
平成26年4月より、診察日が変更になります。
水曜日の午後は毎週休診、第3水曜日は今までどおり午前・午後休診
です。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


診察担当表 (平成26年4月1日改正)
曜日 診療時間 担当医 週指定
  午前 午後    
9:00〜12:00 3:00〜5:00 院長  
9:00〜12:00 3:00〜5:00 院長  
9:00〜12:00 休 診 院長 第3休診
9:00〜12:00 3:00〜5:00 院長  
9:00〜12:00 3:00〜5:00 院長  
10:00〜12:00 休 診 小橋先生 第2のみ
9:00〜12:00 2:00〜5:00 神経内科 第3のみ
受付時間 午前8時30分〜11時30分、 午後2時30分〜4時30分
診察時間 午前9時〜12時/午後3時〜5時
休診日 日曜・祝日・第3水曜日、水曜日午後、第1・4・5土曜日、第2土曜日午後
     
所在地   〒708-0052 岡山県津山市田町27番地 (旧西下病院1F)
診療内容   内科、神経内科、リウマチ科、各種健診、在宅医療
院長   西下 純治
連絡先   TEL 0868−22−5103
FAX 0868−22−5105
     
   
診察室の様子
電子カルテや画像システムを
導入しています
スーパーライザーやベッド型
マッサージ器での治療も行っています。
   
   
(事務 岡田まで:0868−22−5103)
 

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人間ドック・検診

健康診断の目的は?
  日本の寿命はますます延び、「人生80年時代」を迎えました。
しかし、がん、急性心筋梗塞、脳卒中に至る生活習慣病は増加しており、現在日本人の死因の上位を占めています。これらは自覚症状がないことが多いため慢性化し、手遅れになりがちです。
これらの生活習慣病や身体の異常を早期に発見し、大事に至らないうちに治療するためにも総合的な健康診断が必要になります。
 また、病気を早く見つけるためだけでなく、現在の健康状態をチェックし、生活習慣の問題点を明らかにすると共にこれらを改善し、「病気を予防する」事も人間ドック・検診の大きな目的です。

 人の健康状態は絶えず変わります。定期的に健康診断を受けられることをお薦めします。
項目と内容
項目 内容
一般計測  ・身長、体重、視力、聴力の測定
腹部  ・超音波診断装置による腹部全般の検査
呼吸器  ・胸部レントゲン撮影(肺や気管支の状態などを調べます。)
 ・肺機能検査
消化器  ・バリウムを使った胃レントゲン検査または、
 ・胃内視鏡検査(より精密に胃の内部が観察出来ます。)
循環器  ・血圧測定
 ・心電図(不整脈や狭心症、心臓肥大など発見に有効な検査です。)
尿検査  ・一般尿検査、血液渣など
血液検査  (貧血、肝障害、腎障害、糖尿病、高脂血症などを見つける為の検査です。)
便潜血検査  (大腸ガンなどの発見に有効な検査です。)
腫瘍マーカー  (血液によるガンの検査です。)
眼底検査  (目の奥の網膜の写真を撮り、高血圧や糖尿病などの有無を調べます。)
眼圧検査  (緑内障の発見に有効な検査です。)
骨塩定量測定  (骨粗しょう症の発見に有効な検査です。)
内科診察  ・内科診療全般

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  ◎平成18年度より在宅療養支援診療所制度が創設されました。
  ◎在宅医療サービスの一つで、主治医が計画を立て、患者の自宅を定期的に訪問します。
  ◎基本的に主治医1名・看護師1名が訪問します。
   患者の病状に応じて訪問する頻度に違いはありますが、通常は月1〜2回程度です。
    病状によっては毎日往診する場合もあります。

   1. 定期的訪問診療
   2. 定期的訪問看護
   3. 緊急時の連絡体制
   4. 24時間の往診、訪問看護体制
   5. 協力医療機関への救急受入れ



   長期に渡る療養、要介護状態または重篤な病状でも在宅で過ごしたい患者様は
   本制度に基づく療養につき、ご相談ください。

訪問診療・介護

訪問診療・訪問看護とは?
私たちで訪問介護を行っています。 寝たきりや身体が不自由になり通院困難となった方が住み慣れたご自宅で療養生活を送れるように、また、ご家族の負担の軽減を少しでもお手伝いするため、必要に応じて医師や看護師がご自宅を訪問致します。
 現在当クリニックでは、旧津山地域を中心に訪問診療・訪問看護を行っています。

対象となる方
  • 寝たきり、または身体が不自由で通院が困難な方
  • ご自宅での療養を希望されている方
  • 退院後で医師の定期的な診察、または看護師の訪問が必要な方
  • 介護の手が少なく、日頃一人でいるのが不安な方など
訪問診療・看護の内容
訪問診療の内容
  • 医師の診察−問診、血圧や脈拍・体温の測定、状態の観察。
  • 検査と注射−採血、必要に応じて注射。

訪問看護の内容
日常生活の支援
病状の観察、体温、脈拍、呼吸、血圧などの測定
  • 食事−食事方法、栄養、水分のバランスなど
  • 清潔−洗髪、清拭、入浴など
  • 排泄−排泄の方法、浣腸、摘便など
  • 移動−寝返り、車椅子への移動など
医師の指示による医療的処置
  • 床ずれの予防と手当、傷の手当
  • 各種カテーテル(管)の交換・管理
  • 吸入、吸引全般
  • 在宅酸素の管理
  • 人工呼吸器のケア
  • 人工肛門、人工膀胱のケア
  • 中心静脈栄養の管理
薬の飲み方と管理
リハビリテーション
療養生活上の助言−室内の清潔や温度・介護用品の工夫や紹介
認知症のケア
精神・心理面のケア
癌のケア 痛みの緩和ケア
公的サービスの利用に関する助言やケアマネージャ−等の関係者への連絡


費用について
 各種保険の自己負担に応じた金額となります。
 ご不明の場合は事務までお問い合わせください。
 各種保険・福祉サービス、減額に関すること等のご案内、担当サービス窓口をご案内さし上げます。
 (事務 岡田まで:0868−22−5103)

 


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物理療法設備紹介









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交通アクセス


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サンクリニック
〒708-0052 岡山県津山市田町27番地  TEL. 0868-22-5103



      

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